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Tufi Dive Resort

この間のブログの続きですが、Tufi滞在中は、Tufi Dive Resortへ宿泊していました。
Tufiはリゾートとこないだのブログで書いていましたが、勘違いしちゃいけないのは、Tufiにリゾートがある。ということ。Tufi全体がリゾート地で、ホテルが立ち並び、ショピングモールがあるようなものを想像しちゃいけません。

Tufiは半島の先にある町なので、要するにその中にダイブリゾートがあるということ。当然ながらリゾートの周りはビレッジそのもの。なので、Tufiに来たらリゾートに泊まらないと、リゾート気分に浸れないわけです。

でも高い!首都のホテルでも常々高さに驚かされますが、ここは更に高いかも。一人あたりK400。だから日本円で16000円位。しかも、一人頭なので、2人宿泊で32000円!

多分日本でもかなり高く感じると思うんですが、パプアだとひとしお。
ちなみに、計生活費2ヶ月分・・
ブログをアップしている今現在。ちょっと奮発しすぎたかなと冷や汗をかいています。

ともあれ、非常に高いカネがかかるわけですが、そこは外国資本のリゾート。パプアクオリティーとは3味4味も違います。

まず、パプア人がいない!当然勤務しているのは地元の人ですが、利用しているのは、ほとんどが西洋人(多分殆どオーストラリア)。
パプアのホテルといえば、かなり太った巨大なパプア人大勢いて、バイキング形式のディナーをもりもり食べているイメージがあるのですが(偏見?)、ここは食堂も洗練されていて、とっても綺麗。
バーが付属していますが、酔っ払っているスパークマンギーの姿のかけらもありません。

ホテルの内装も、全体的にトラディッショナルな様子を生かした作りになっていて、とってもおしゃれ。
3日間の滞在でしたが、魚を食べたり(ポポンデッタでは新鮮な魚は食べられません)、海で泳いだり、マーケットで調理された貝を食べたりと、なかなかエンジョイできました。

ちなみに、Tufiから帰る手段はどうしたかというと、シップで帰って来ました。残念ながら写真がないのでお見せできないのですが、この船多分日本で昔使われていた客船なんでしょう。
日本の客船といえば、客室にフロアマットが引いてあって、小粋に枕などが設置しているものですが、パプアナイズされたこの客船にはフロアマットなどは当然ありません。
現地人を満載した小さな客室に、横になって寝ながら帰ってきました。

昨日まではリゾートに泊まってたのに・・
以前他の隊員が、パプアの船は奴隷船だ。と暴言を吐いていたことがありましたが、乗船中はそんなことを思い出していました。
Lukim yu gen



RIMG0111_20120418181139.jpg
食堂の風景。いたるところにタッパー(オロ州特産の木の皮から作った工芸品)が貼ってあって、なかなかおしゃれ



RIMG0112_20120418181138.jpg
食堂に隣接しているバー。ここでワインを2瓶開けてしまいました。はしゃぎすぎた?・・



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プロフィール

イトウくん

Author:イトウくん
青年海外協力隊で、パプアニューギニアに派遣中のイトウです。
たまにぼちぼち更新してます。自他共に認める筆不精ですが、好意的なコメントは常時募集中。また、厳しいご指摘も、テレパシーで受け付けております。

 
 
 
 
 
 

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