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 実は今日はじめて結婚を申し込まれました。
 相手はビール売り場の店員さん。といっても、そんなに面識があるわけじゃないです。多分そこで今までビールは買ったことはないし、今まで買ったのはせいぜいウォッカ位。話したこともほとんどないはずなのになぜ・・?
 未だにこの国には謎が多いです。
 その時のシチュエーションを再現すると、ビール売り場の店員さんに呼び止められて話をしていると、突然「I love you. I want to married you.(ピジン語と混じっているため、文法は間違っています)」です。
 つたない英語で、俺仕事があるから無理だよ的な説明を繰り返していたのですが、相手の決意は硬いらしく、
「SAY YES!」ときました。
 SAY YES。まさかパプアで、そのセリフを聞くことになるとは・・しかも自分が。
 とは言え、何度も何度も断ってもキリがないそのシチュエーションで、聞こえていたバックミュージックはもちろんその曲。

「SAY YES…迷わずに…」



そう、迷わずに・・・ない!無理ッス。

当方人間ゆえ、叩かなくてもホコリが舞うほど立ちますが、今回は無実です。
信じて・・
Sori tumas(ピジン語でごめんなさい)
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 昨日でようやくいままで貯めてたブログを全てアップすることができました。1日あたり2から3アップしていたのに、まさかこんなに時間がかかるとは。
 自分で書いた記憶はあるものの、大変な文量です。
 今まで日記を書いても1週間経たずに止めてしまい、中学生の時に恥ずかしい小説もどきを書こうとしても1ページで終わった僕のことです。
 自分のことながら驚いてしまいます。
 これもきっとパプアの力なんでしょう。日本にいたらきっといろいろ誘惑があるけど、ここはある意味流刑地に近いので作業に没頭できます。
 集中力がない僕にはちょうどいいのかもですね。
 とは言え、暇だ暇だとぶつくさ文句を言っているのにも終わりが来ました。それは、この間送られてきた支援物資の中に教科書類が入っているからです。
 参考書。つまり勉強は医療職にとっては必要不可欠なものと言えます。それは、医学が今もそしてこれからも進歩を続けていくためであり、患者へ良質な医療を提供する立場にある私たちにとっては、義務とも言えるでしょう。
 つまり、時間がないだの、勉強道具がないだのと、言い訳ができない立場になってしまったわけです(時間はいやでもあるので)。
 これを機に勉強しなおすのもいいのかもしれないですね。参考書を数冊完全に頭に入れれば基礎はかなりしっかりするはず。学生に深く突っ込まれてもびくともしない自分になれるでしょう(多分)。
 ちなみに、理学療法士の場合筋肉やら骨やらはいい友だちなので、学生の時に大体は覚えないといけません。テストにも何回も出て、覚えるのにずいぶん苦労します。 
ちなみにちなみに当然のことながら、パプアでは日本語は通じません。専門用語はぜーんぶ英語。つまり、全部英語で覚えなおさないといけないんですね。
今後同僚やら学生やらを指導するためには必要になるはず。
中国からガンダーラを通り越してローマまで行くくらいの長い道のりですが、少しずつ勉強していこうかなぁと思います。
Lukim yu gen
 つまりは眼科医です。前にもポポンデッタジェネラルホスピタルの概要を簡単に説明したと思いますが、当病院には眼科はございません。
内科、外科、産婦人科、小児科だけなわけですが、先週と今週は外部から眼科医チームが来ていて、他の診療科目はなし。月曜日と火曜日は賑わうクリニックも、先週と今週は超満員。早朝から夕方まで大量に押しかけています。
なんでも再来年位には病院が新しくなって、眼科医のDrも来るらしいんですが、まさかこんなにニーズがあるとは。早く常勤になればいいなぁなんて思いました。
ともあれ、患者の数は本当に多いです。なんでも診察は先週までで、今週は手術だけだったようなのですが、ニーズに答えて今週も延長した模様。診察だけで一日
多分30人以上見ていると思います。
ちなみに午前は診察で、午後は手術。手術もきっと簡単なものだけなんでしょうが、それでも一日多分15人以上はいるでしょう。日本でもそうですが、Drのタフさには頭が下がります。
ちなみにクリニックのKナースは毎日忙しくてヘトヘトです(いつも2時くらいには帰っているので)。
 ここまでが導入で、次からが本題なのですが、このアイスペシャリストの滞在で、ちょっとした問題が起きています。それは、患者が多すぎてクリニックだけでは患者が収まりきらないので、理学療法室も使われているということ。
 そう、理学療法室は私のホーム。現在は大量の患者に占拠されていて、使うことはできないんです。
 だから、予約していた外来の患者さんも全員キャンセル。日本なら考えられない事態です。ちなみにオフィスも使えないので、僕んちの中に臨時政府を設けました。
 というわけで、今週はずーっとデスクワークです(椅子にPCを置いたものをデスクとするならですが)。
 日本での生活で仕事がすっかり趣味になってしまった僕は、「せっかく家にいるんだからビールでも飲みながらゴロゴロしようぜ!」と発想の転換をすることができず、書類作成に勤しんでいます。
 とは言え、クリニックも明日が最終日(予定)。来週からはいつもどおりに戻っていることを祈りつつ、今日もそろそろ(現在22時)仕事を終えようと思います(ずっとデスク前にいるから、終わり時が決めれない・・)。

 
ちなみにタイトルのアイスペシャリストですが、最初に打ったときに愛スペシャリストで変換されました。
そのまま行きたかったけど、大人理性で修正。




今週はずっとここで仕事してます。居間にある椅子にPCを置いて仕事。
前はクッションがなかったんですが、たまたま同じサイズのクッションを発見したので、
今は大分座り心地が良くなっています
 今日はいろいろあって疲れたので、本当なら今すぐ寝たいんですが、今日の出来事を書いてから寝ようと思います。長くなると思うので、面倒ならすぐに飛ばしちゃってください。
 出来事は今日の午後7時にさかのぼります。僕は今日友達のGと一緒にウイスキーを飲みながら話をしていました。そんなのは僕にとっては珍しいんですが、今日は彼が夜に仕事があるので、僕の家でちょっといっぱい引っ掛けていたわけです。この時点で大分日本の感覚とは違うかもですが。
 そんなこんなで話が盛り上がってきたのですが、そこに近所に住んでいるカーペンターのRが登場しました。なんでも今日は計画停電が7時からあるので、病院の発電機を回しに来たとのこと。ちょうどいいタイミングだったので、そこで1つ彼に仕事を頼んだんです。それは、
「俺の家のハチを退治してくれ」
というものです。そう、前にも書いたんですが、僕の家には蜂の巣があります。それも毎日ぶんぶん飛んでいるので、洗濯機を回すときなんかは結構恐怖だったりします。
 以前から彼のボスにも話していた仕事だったので、Rはすぐに承諾。すぐに仕事にとりかかりました(ビール1缶と交換条件ですが)。Gは夜の見回りに出発。
 補足ですが、日本ならハチを退治するときは業者に頼んだり、ハチに刺されない防護服みたいなものを着て作業をすると思いますが、PNGにはそんなものもちろんありません。いろんな人に聞いてみたんですが、「夜にココナッツの葉を燃やして退治するんだ!」とみんな声を揃えて言うので、今回もそれを踏襲してやることにしました。
 バトル開始。
 Rがどこからかココナッツの葉を持ってきてマッチで火をつけます。ココナッツは燃えやすいので、すぐに火がつき、Rはそれを松明のごとく照らしながら蜂の巣へ向かっていきます(僕は遠くからライトで照らしていました)
 最初は煙で燻すのかなと思っていたんですが、Rがそんなことをするはずもありません。直接蜂の巣(補足すると家の床裏に巣食っています)に火をかざしはじめました。
 突然の奇襲に驚いたハチは、次々と焼かれて倒れていきます。ハッハッハこいつは愉快と悪役風にほくそ笑んでいたのですが、その時突然電気が消えました。
 そう、停電です。きっと発電機の調子がわるいんでしょう。Rは本来の仕事にとりかかりに発電機に向けて走って行きました。
 大変だなぁなんて人事に思っていたのですが、その時突然
「Fire(火事だ)!!」の叫び声が聞こえました。停電、断水は慣れっこですが、火事は初めてです。
 周りにいた人たちが、次々に「逃げろ!!」と言っています。僕には炎がどこにあるのかよくわからなかったんですが、すぐに逃げないで、財布は持っているからパソコンを持っていかなきゃと、寿命を縮める行為をしてから、逃亡を開始しました。
 家に鍵をかけ、階段を駆け下りて、フェンスを抜けて、さぁ逃げよう!と思っていると、なんだか変です。ごやごや何人かが僕の家の周りに集まって来ていて、僕の家の中を覗き込んでいます。
 もちろんそこにあるのは、ハチを退治するのに使っていたココナッツの葉・・
 もしかしてこれが火事・・?
 なんだか心配性の人が僕達の行為を火事だと勘違いして、叫んでしまったようです。電気も回復したのでRも戻ってきました。
 「Nau Mi kuking bi tasol!(俺はただハチを退治しているだけだよ)」と説明してやれやれと肩の力を抜いていたのですが、そんな時になんだか赤くて大きい車が、正面玄関から僕の家に向かってくるではありませんか。
「えっ・・なぜに消防車。」頭にはてなマークが付いていると、消防車から一人の男が降りてきます。
 するとものすごい剣幕(暗くてあんまりよくみえませんが)で怒鳴り散らしてきます。
「Why you make fire your house!!(なんでお前は家に火をつけようとしているんだ!!)」
 僕はカーペンターに蜂の巣を退治することを依頼して、それで火を使っていたことを説明しました。でも、「カーペンターは誰だ!?」とか、「こんな方法は二度とやるな!!」とか一切聞く耳を持ってくれません。
きっと僕の英語の能力が低いのも一因でしょう。でも一応彼が何を言っているのかは聞き取れているし、僕も一応答えているつもりです。それでも、聞く耳を持たずにただ怒鳴り散らすのは態度としてどうなんでしょうか。
僕は元々短気な方ですが、気が小さいのもあり、あんまり人前で怒鳴ったりすることはないし、好きじゃありません。でも今日は久しぶりにイライラして、後半はずいぶん怒鳴り散らしてしまいました(日本語で)。
そんなこんなでしばらくしたら消防車は去って行きました。僕はずいぶんイライラしていたので鼻息が荒かったと思いますが、それを見送っていると、帰ってきていたRがおもむろに立ち上がり、「Mi go bek! Yumi wok hat tasol!(じゃあ俺帰るわ!俺達は仕事をただやっていただけだよな!)」と語り、ビールを片手に去って行きました。
その後病院のスタッフやらセキュリティーやらGやらいろんな人達が僕の家を訪れたのですが、なんでも明日僕とG(彼のポストは結構上位です)は明日インシデントレポートを書かないとダメらしいです。あとよく聞き取れなかったんですが、もしかすると消防まで行かないとだめかも。
振り返ってみると、僕とRは今日蜂の巣を退治することをセキュリティーには言っていなかったし、きっとそれは僕の責任になるんでしょう。
でもお願いです。少しだけ聞いてください。ココナッツの葉を使って蜂の巣を退治する方法はみんなに確認した上でやったんです。Rのボスの確認も取ったし、一応その日の責任者だったGにも声をかけたし、炎だってそんなに大きくなかった。
それでも俺が悪いんでしょうか・・。
今日はひどく疲れたので、子守唄なんかなくても熟睡できそうです。
Lukim yu gen
 
ていうか、お前はなぜ何も説明しない・・R。お前は英語しゃべれるだろ・・




ここに奴らの巣がありました。怒りに任せて一気に書いたので、今までで最長の文章になっています。
読みにくくてすみません。
 突然ですが、みなさんは夜にクッキングをしたことがありますか?
 まぁ当然あるでしょうが、日本では電気もあるし、ほとんど日中と変わらないはずです。まぁポポンデッタでもこの間まではそうだったんですが、最近のポポンデッタでは一味違います。
なぜなら毎日のように停電と断水下で調理をしているからです。
どっちかだけならともかく、両方止まると結構しんどいです。最近はできるだけ日があるうちに調理を始めているんですが、途中からだんだん暗くなってきます。    
ぎりぎりまで陽の光で粘るんですが、それでも見れなくなると最近はスタメン出場のロウソクが登場です。
最近は大分慣れましたが、ロウソクの光で調理をするのはなかなか面倒ですね。炒め物を作るにしても焼き加減がわからないので、焦げてるかどうかは嗅覚で判断です。
たかが料理をするのに5感を全部使う事になるとは・・
最近なんでもないことが本当に幸せだったんだなぁーと感じる今日この頃です。
前はお湯が出ないことに不満を言っていたものですが、最近は水と電気さえあればかなり幸せ
Lukim yu gen




停電断水時はこんな感じで調理しています。
ちなみにペットボトルには、調理用の水(水が出るときに汲んでおく)が入っています。
まずはこれを見てください。

RIMG0161.jpg


これは何でしょう?
 そう、これは言うまでもないですが、ココナッツです。
 ココナッツを今更説明するのはなんですが、ここパプアではジャングルを歩くときの水筒替わりや、時々は主食にもなる、南国では欠かせない植物です。
 前にも書きましたが、ぼくの家にはココナッツの木があります。
 しかしこのココナッツ、開けるのは結構難しいです。
 なんでも東南アジアとかのもっと発展している国ではココナッツオープナー(名前は適当)なるものがあり、簡単に開けられる(他の隊員の談)らしいんですが、パプアでは、基本的にほとんどナイフかブッシュナイフを使って開けます。
 現地の人は1分位で、手の上でココナッツをくるくると回しながら、鮮やかにカットするんですが、日常生活でほとんどナイフを使わない日本人としては結構ホネな仕事です。
 やっぱり年季が違いますね。パプアの子供たちはすごく小さい頃から(多分幼稚園前)ナイフで遊んでるので、ナイフをまるで自分の手のようにスムーズに扱えます。
 ともあれ、今日は自分でココナッツを開けてみようとチャレンジ。実は前にも1回チャレンジしたんですが、一応飲めたもののココナッツがぼろぼろになってしまったんで、今回は再チャレンジです。
 それがさっきの写真なんですが、自分で言うのも何ですがうまく出来てるんじゃないでしょうか?
 周りもきれいだし、ちゃんと立てることもできます。初めてうまくできたんで、若干悦に入っていました(うっとり)。
 でもまぁきっとナイフのおかげですね。パプアではきっとナイフが必要になると思って、ナイフにはかなり奮発したのが功を奏したようです。
 なんていったって米軍の正式採用されているナイフ(らしい)です。それにさらにシャープナーで鋭くしたものなんで、頼れる相棒となっています。
 パプアに来る前は母さんに、
「あんたパプアに何しに行くの!?」
 と言われていたものでしたが、本当に持ってきてよかった一品となっています。
 でも未だチャレンジしていないのが、木登りです。日本でもほとんどしたことがなかったんですが、木登りをせずにココナッツを得ることなし。今度は取ってもらうんじゃなくて、自分で取りたいですね。
 とは言え、木から落ちて僕が患者になったらえらいことなので、そのうち、ほどほどにやってみようかと思います。
 Lukim yu gen
来る。きっと来る。と心構えはしていたんですが、今日はじめてのアレがきました。引っ張ったところでもう書いてしまっているんですが、ブラックアウト。
 そう、停電です。(残り30分)
 こんな時のために活躍するのがロウソクですよね。引越ししてから比較的すぐに買っておいたんですが、今日になって初使用です。
 そんなわけで、今はロウソクの光を頼りに・・というのは嘘ですが、ロウソクを使いながらブログを書いています。
 蛇足ですが、パソコンの液晶は結構眩しいです。
 パプアに来る前は、結構停電とかが多いんだろうなと、勝手に思っていたんですが、実は意外と停電の頻度は少なかったりします。切れるのはほとんど日中ですね。もしかしたら計画停電なのかもしれません。
 子供じゃないので停電が怖いわけじゃないんですが、不安が1つ。それは停電になるとパソコンが使えなくなることです。パソコンが使えなくなると音楽を聞くこともおろか、外付けハードディスクに入れてきたアニメを見ることもできません。(残り24分。液晶の明るさを調整)
 日本なら別にそのくらいですが、海外一人暮らしで娯楽から一切隔離されてしまうと、そこに待っているのは、永遠にも感じる夜の帳です。
 ほんと~に何にもやることがないんですよ。こういう状況になってみて、初めて電気だとかパソコンのありがたさを知ることができますね。いかに普段パソコンをいじっているかというか、依存しているというか。途上国にいてもやっていることはそんなに変わらないのを肌で感じます。(残り22分)
 ところでさっきからかっこ書きで書いているのは、僕のパソコンのバッテリー残量です。この値がゼロになったとき、多分僕は寝ることになるんでしょう(現在夜の7時)。その前に電力が復帰することを祈るばかりです。
 ちなみに「大停電の夜に(だった気がする)」という映画がありますが、いい映画ですよね。でも僕の場合キャストがひとりだけなので、展開は進みそうにないです。
ちなみに他の病棟は電気が付いているのに、僕の家の周りだけ電気が切れているのはなぜ?
Lukim yu gen (残り15分)




停電時はちょうどこんな感じです
 みなさんはバナナの食べごろはいつだと思いますか?
 僕はどっちかというと酸味がある方が好きなので、少し緑めのバナナが好きなんですが、うちのばあちゃんは、ほとんど茶色になってる位甘いバナナが好きです(単に仏壇においている時間が長いのかもしれませんが・・)。
 僕は今までどっちかというと茶色派の方が多いのかなぁとぼんやり思っていたんですが、本場(バナナはパプア原産らしい)では実は緑派が多かったりします。
 今日僕の家に着ていた人事部(最近ヒューマンリソースの方がしっくりくるんですが)の友人は、少し茶色の部分(正確にはシュガースポット)があるだけで、もしこれがブッシュ(ジャングル)の中にあったら食べないとのこと。
 他の友人やスタッフにバナナを配って歩いたんですが、だいたいみんな黄色のバナナよりも、緑のバナナを好んで食べます。聞いてみると、ちょっと酸味がある方が好きらしいですね。
今まで「お前は緑か。それとも茶色か」みたいに聞いたことがなかったんで知らなかったんですが、これは意外な事実でした。我が家では黄色派が優勢だったのでそう信じていたのですが、意外と緑派も多いのかもしれませんね。
 最近一日に最低6本はバナナを食べているんで、バナナネタで書いてみました。
Lukim yu gen


 あとになって考えてみたんですが、黄色のバナナをあんまり食べないのは、衛生上の問題があるのかもしれないですね。
 パプアの人たちは甘いモノが大好き。それでも甘いバナナを食べないのは、なかなか疑問だからです。
 ちなみに現在(4/29)バナナ祭りは終了したのですが、最後の方はハエがたかっていて、ちょいと食べるのをためらわれる状況でした。
 見てみると熟れているバナナには××が湧いていたりするんですね・・
 お食事中の方すみません。
 さすがに××が湧いてるバナナは・・僕は食べれなかったです。
 というわけであんまり熟れていないほうが安全なのかもしれませんね。現地の人達があんまり食べないのにはきっと訳があるはず。
 今度からは友人の忠告に従って、食べられそうなバナナは全部冷蔵庫に入れてしまおうかと思います。
 日本ではあんまり馴染みのない休暇。そのなかの1つがイースター休暇でしょう。
 イースターとは復活祭(たしか)で、キリスト教徒のお休みの1つです(多分)。
 日本で言えばゴールデンウィークのような印象でしょうか。先週の木曜日の午後から今日までずーーっと休みです。特に何もやることがないので、家でだらだらしてたり、街中を歩きまわったりで一日が暮れていきます。
いつもなら新聞を苦労しながら読んでいれば時間も潰れるんですが、休暇中は新聞すらありません。なぜなら、新聞を売ってる人も休みだからです。文章を読んでいるとこのだらだら感が伝わるのではないでしょうか。
話しに出たので、パプアの新聞の話でもしましょう。
パプアの新聞は有名なのが2誌あり、その他が2~3誌位でしょうか。以外とたくさんありますよね。
というのも、パプアには週刊誌というものはありません。
 なので、何か読むものといえば新聞か本屋で売ってる本くらい。スタッフの友人などは、時々新聞に入っている何かの特集や、カラーページを楽しみにしています。
 さっき有名なのが2誌あると言いましたが、これはナショナルとポストクーリエです。どっちも2K(60円位)未満で、首都ではナショナルが1K。ポストクーリエが1.5K(1キナ50トヤ)で売られており、その他の地域ではそれぞれです。
 ポポンデッタではナショナルが1.5K。ポストクーリエが1.7K。古い新聞は1Kで売られています。ちなみに、場合によっては昨日の新聞でも1.7Kで、なんでも売られ始めた時間帯が重要だとのこと。昨日のことだとすでに新(あたらしい)じゃないような気がするんですが、細かいことのようです。
 売られているのは、もちろん新聞屋さん・・ではありません。そんなものはこの町にないので、独自のルートで入荷される新聞を、近所の住民がスーパーの店頭で売っています。ちなみに新聞によっては、微妙に売っている場所が違うので、読みたい新聞を買うには、売っている場所を覚えている必要があります。
 まぁ、たまには場所が変わるし、売らない日もあったりなので、殆どの人はラジオで情報収集してるみたいですね。
 話が全然変わりますが、ラジオでは気象情報や気候の情報は流れているんでしょうか?
 最近テレビもないし、新聞にも書いていないんで、いったい今何度くらいなのかさっぱり分かりません。天気もわからないんで、雲を見て判断。最近全然疑問に思っていなかったんですが、現地化が進んでいるのかもしれませんね。
 最近日本に帰れるのかどうかが心配になってきた今日この頃です。
Lukim yu gen

ちなみにバナナ祭りは継続中です。



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古新聞ですが、左がNationalで、右がPost Courier。偶然なぜかどっちも顔のアップ



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たまに新聞に入っている小冊子。多分パプアで唯一の女性誌
突然ですが、パプアニューギニアでも日本同様、犬は家庭で飼われています。
もちろん、日本で見るような血統証付きのような犬は見えませんが、多くが大型犬。なんとなく体型を見ると、元々先祖はドーベルマンだとかの血が混じってるのかなぁーといった犬が多いです。
この犬なんですが、実は大変危険な存在です。なぜなら、ちょっと気を抜くと後ろから襲いかかってくるから・・。
そう、パプアの犬は人に襲いかかってくるんです。特にプラスチックの袋なんかを持っていると、多分荷物を狙ってなんでしょう。吠えながら突進してくるので、大変危険な存在です。
だからなのか、パプアの人達は総じてあまり犬が好きではないようです。なにか悪さをすると容赦なく蹴り飛ばします(本当)。僕から見ると虐待なのですが、それが文化かもなので複雑な心境です。
でも猫は全く別待遇なんです。犬が家の中に入ろうものなら、容赦ない蹴りが飛びますが、猫はオッケー。犬は人間が近寄るとビクビクしていますが、猫は日本とほとんど変わらずゴロゴロ寝ています。
なんでも聞くと、猫はグッドハンターなのでいい奴だとのこと。前にも書きましたが、パプアの住宅はそんなに気密性が良くないので、ゴキブリやらネズミやらが繁殖しやすい環境です。その害虫を退治するために猫は飼われているようです。
番犬に逆に噛まれる飼い主が多い犬の場合とは真逆でパプアライフには役立つ存在のようです。
さっき猫は日本とほとんど変わらないと書きましたが、でもやっぱり日本よりは強力です。
それは日本と違って純粋にハンターだからなのかもしれませんが、パプアの猫は魚の骨まで食べます(本当)。
昔僕が子供だったときに、「なんで漫画とかで猫が骨をかじってるんだろうー」なんて素朴な疑問を持っていたんですが、ようやくわかりました。あいつらは本気を出せば骨くらい難なく食べれるんですね。
素朴な疑問がパプアに来てから解決しました。
Lukim yu gen

ちなみに、僕はどちらかというと犬派です(日本では)




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凶暴な犬その1。でも日中は弱っているので(暑いから)安心です♪
 第1回で終わるかもと僕も思っていましたが、幸い第2回目を書くことができました。
 第2回目の特集は靴です。そう、靴。
突然ですがクイズです。みなさんはパプアの人たちはどんな靴を履いていると思いますか?
普通の靴?いやいや普通の靴は考えにくいから、サンダルかな?といった所でしょうか。それは半分当たりです。
半分の人たちはサンダル。半分の人たちは何にも履いていません。そう裸足です。
街中も決してきれいな道ではないし、日中はコンクリートが焼けてかなり暑いはず。でも裸足。大人も子供も相当数裸足で歩いています。
もちろんこれは街中に限ったことではなく、ビレッジでも同じです。小さい子供はもちろん裸足。男の子も女の子も、子供は靴なんか履かずにパンツだけ履いて上半身は全裸。ブッシュ(ジャングル)の中を駆けまわります。
昔ウルルンだか何かの特番で、
「この部族の子供たちは、幼いころから親たちが毎日足に傷を付ける。こうすることで、足の皮膚を強くし、ジャングルの中を自在に歩けるようになるのだ・・」
 とか報道していた気がしましたが、パプアの子供たちは3才位の子供でもそんな訓練をすることもなく、どんどんジャングルの中に入っていきます。
 とまぁそんな感じで話がずれてしまいましたが、パプアの人たちは総じて強靭な脚を持っています。だからいつでも裸足なんでしょうが、面白いのは本当にどこでも裸足で行けること。
 街中はともかく、実は飛行機にも裸足で乗れるんです(本当)
 空港に行くと、全員じゃないですが、たまに裸足の方々を見かける事ができます。日本では・・まぁ絶対見る機会はないでしょうね。それだけPNGの人たちの脚が強くて、裸足が人権を得ているといったことでしょうか。
 そんなこんなで第2回を終えたいと思います。
Lukim yu gen




裸足の写真がなかったのでサンダル。現地人のではなく僕のサンダルです。買った時からボロかったけど、今はボロボロ。
センスについては触れないでください・・
 途上国であるパプアニューギニア。その中でも多分僻地の1つに当たるポポンデッタには、もちろん十分な食材などあるわけありません。
 キムチもその中の一つ。日本だと韓国料理屋にでも行けば自家製キムチとビールで一杯やることができるわけですが、僕の任地では相当な贅沢に当たります。
 なんて言っても買えないわけですから、まさにプライスレスなわけです。
 話は変わりますが、ポポンデッタでは時々手に入るレアな野菜があります。それは白菜(Chinese cabbageと言います)です。
 毎日暑いパプアなので、まさか鍋を作るわけにもいかず、なかなかこのレア野菜をうまく使うことができていなかったんですが、とうとうこいつの有効活用方法を思いつきました。
 そう、それはキムチ自作です。ネットで調べてみると意外と簡単なんですね。塩漬けしたキムチを押しつぶして、キムチのタレに漬けるだけ。
 まぁ、キムチのタレを作るにはいろいろ材料が必要なわけですが、その辺は全部味の素でカバー。生姜とにんにくだけをみじん切りにして、ずいぶんと適当に作ってみたんですが、これが意外とウマイ。
日本で食べたらきっとこんなもんかなぁなんでしょうが、任地でキムチが食べられる幸せ。これはしばらく海外に住んでみないとわからない感情ではないでしょうか・・
実は最近きゅうりの漬物とかもつくりはじめているんですが、これを機にいろいろ自作してみようかと思います。
Lukim yu gen





適当に漬けた割に結構美味しく出来ました。今後も白菜が手に入ったら作ってみようかと思います。
 今日待ちに待った日本からの支援物資が届きました。支援物資と言っても両親からの小荷物ですが、なんというか感無量の一言です。
 多分3週間か4週間位かかったこともあり、もうこの感動を言葉にすることはできません。
 でも言葉にしないとブログが続かないので、ひとまず続けることにしますが、今回の物資のおかげでかなり生活は改善されたと言っていいでしょう。
 まず調味料です!
いままでは日本の味を食べたくても、調味料がないので、モルトビネガーやら日本には無いソースを使ったりして味を整えていたのですが、今日からはみりんと調理酒を使うことができます。パプアでこの2つはまず買えないですね。
次に本です!
仕事に使う本が届いたので、わからないことをインターネットで調べなくてもよくなりました。しかも、僕の好きな作家の小説も。しばらく寝るのが惜しくなりそうです。
次にコーヒーフィルターです!
ん?と思われる方も多いとは思いますが、パプアではあんまり手に入りません。首都であれば、買えるときは買えるらしいんですが、どうも運に見放されているようで今日まで買えなかったんです。ちなみに僕は結構なコーヒー党で、こんなにコーヒーを飲まなかったのは、飲み始めて以来(多分中坊位)初のことです。
この香り・・何も言えねぇ。実はパプア産のコーヒー豆は僕のマイベストコーヒーでもあります。シグリというんですが、またそのうちブログに書きますね。
とまぁこの他にもいろいろありがたいものが、茶色のくたびれたダンボールに入っていました(多分いろいろ大変な目にあったのでしょう)。
今コーヒーを飲みながら今日の満足感の余韻に浸っているところですが、ここで思うのは、両親への感謝の気持ちです。
言葉を重ねるごとに言葉の重みが軽くなってしまって、うまくいうことができないのですが、今日は本当に両親に対して「ありがとう」の一言しか言えません。
「いつも言葉の揚げ足を取ってごめんなさい。」
だとか「いつも皮肉ばっかり言ってごめんなさい。」
だとか、「母さんが卓球行ってる間になんで俺が茶碗を洗わないとだめなんだよ!」とかちっちゃい事を言っていたこととか、今までの懺悔はいくらでも出てきますが、今日は本当にありがとう。
読ませられる皆さんにはすみませんですが、この場を借りて両親に感謝を伝えたいと思います。
Lukim yu gen





送られてきたダンボール。高品質の日本製のダンボールがずいぶんとくたびれています。中に入っていたアルミニウムの缶もぐにゃぐにゃ。なぜ?



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小荷物の中身。ちなみにパプアにはカーゴ(積荷)信仰というものがあって、昔は飛行機の積荷などを信仰していたそうです。今日は僕もその気持ちが少し分かりました。
今日は早めに寝ておこうとか書いておいてなんですが、一つ前のブログを読んだ人はもしかすると、
「バイク講習以外の時間はお前何やってたんだよ?」
 といった疑問をお持ちの方もいるかも知れません。といっても遊んでいたわけではないですよ。到着日はなんにもできなかったんですが、2日間はポートモレスビージェネラルホスピタルに見学に行ってきました。
 まぁ名前から分かるとは思いますが、首都にある公立病院です。ここに僕の同僚(予定)であるEさんが現在研修を受けているわけですが、国内のリハビリテーションの中心組織の1つと言っていいでしょう。
 そんなわけで、ちょっと見学がてら少し仕事をしてきたわけです。
 しかし、さすがポートモレスビー。他の病院とは規模が全く違います。
 今まで見てきた病院は全部1階建てだったんですが、ここは4階建て。しかもエレベーターがあります!
 まぁ経費削減のためか、エレベーターには鍵がかかっていて自由に使うことはできない訳ですが。
 ともあれパプアでは巨大病院になることは間違いありません。
 リハビリテーション部門もその例にもれず相当数のスタッフがいます!
とは言っても全部で7人程度ですが、その他の病院に比べれば格段に多くなっています。僕のところなんて、未だに僕一人ですし・・
聞くと毎日外来患者さんが来ているそうですし、入院患者もひと通り見ているようです。加えて定期的にカルテも書いているそうなので、僕にとっては夢のような環境です。
僕の任期中には難しいかもですが、「いつかポポンデッタもこのくらい大きくなればいいなぁ」と思いを馳せてしまいました。
Lukim yu gen

ちなみに、リハビリの内容がほとんど筋トレしかないのはご愛嬌


すいません。写真はなしです。コンクリート製の建物で、日本の援助で作られた建物になっています。
またそのうち写真撮りますね
突然ですが、実は今週月曜日から今日にかけての1週間、首都のポートモレスビーに上京(首都に行くことをそう言います)していました。
 ブログの更新が滞っていたのもそれが原因です。
ブログの更新を楽しみにしていた皆さん(主に俺の親父)すみませんでした。
ともあれ、どうして首都に上京してきたかというと、タイトルに書いてあるようにバイクの講習を受けに行ってきました。
 協力隊でなぜバイク?と思われる方もいるかも知れませんが、実はJICAが活動に必要だと判断した場合、バイクの貸与受けることができるんです。
 使用目的は仕事に限られるのですが、あるとやっぱり便利ですよね。
 実際はそんなに貸与されている国は少ないらしいですが、PNGはバイク隊員のメッカ。相当数の隊員がバイクを使用して活動をしています!
 まぁ、それだけ交通が不便だと言うこともできますが・・
 ともあれ、途上国でバイクに乗ると危ないですし、バイクも中古だということで、かなり本格的な講習を受けることができました。
 僕はプラモデルもあんまり作ったことがないので、整備にはかなり不安があったのですが、今回は一念発起。気合を入れて講習に挑んできました!
 テストがあるから・・というのもひとつの理由ではありますが、もし自分で整備できないと、僕の場合誰にも頼ることができないので、切実な問題な訳です。
 その辺が一人任地の辛さではありますが、人間真剣になれば意外と出来るものですね。今まで自分でエンジンオイルを抜こうと思ったこともなかったのですが、今では結構自信がつきました。日常点検に関してはなんとか自分でできるようになったと思います(多分)
 ともあれ1週間(正確には3日間)の講習は結構疲れました。1日中バイクの勉強をしたり、バイクに乗ったり、整備をしたりだったので、意外と疲れが溜まっているようです。(教えてくれた先輩隊員の方が疲れているのは間違いないですが・・)
 明日からはいつもどおり仕事があるはずなので、今日は早めに寝ておこうかなぁと思います。
 Lukim yu gen



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学科受講中。ちなみにこのとき腐った牛乳を飲んで、腹が大変なことになっていました



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先輩からバイク整備を教えてもらっているところ





これは・・・気にしないでください。宇宙人か何かです。きっと
どうして僕はあの時ビールを買いだめして置かなかったんだろう。
 突然でなんですが、任地のポポンデッタからすべてのビールが消えました(ブラックマーケットからも)。
 理由はよくわかんないのですが、ビレッジにあるすべてのリカーショップからもビールが無くなってしまったようです。
 日本ではなかなか考えられないですよね。
 友達が以前言っていたことですが、生徒との話し中(彼は教師です)に
「先生はどうして毎日ビールを飲むのに家に買い置きはしないの?」と言われたときに、
「バカだな。買い置きしたら全部ビール飲んじゃうだろ」
と話していたことがあったそうですが、僕も同じ理由で買い置きはしない派だったのが今回は裏目に出ました。
 パプアに来てもタバコもブアイ(英語ではビートルナッツです)もやらないヘルシーライフを送っていたのですが、ビールだけは特別。自分へのご褒美として1日1本飲んでいたのですが、しばらくご褒美はおあずけのようです。
 書くことも尽きてしまったので、ここでパプアのビールの紹介をしようかと思います。
 パプアのビールは大体1缶(瓶もある)3.5K位です。日本円にすると350ccで100円位でしょうか。日本円でも、ふーんそのくらいするんだーといった感じかもしれませんが、活動資金から換算すると、僕にとっては気分的には350円位でしょうか。決して安くはないです。
 とまぁ値段はそのくらいですが、種類は主なもので3種類あります。
 最も有名はパプアのビールと言えばSPです。SPとはSouth Pacificつまり南太平洋ですね。大胆にSPの文字を中央にドンと載せたラベルが目印の、まさにビールオブパプアです(味もクオリティーも含む)。
 SPはどちらかというと庶民的なビールで、値段も一番安いビールです。とは言え人気はやはりSPの横に並ぶものはないと思うのですが、後の2つは高級(ちょっとだけ)ビールに当たります。
 この2大高級ビールはホワイトケンとブラックケンです。正確にはホワイトケンはエクスポート。ブラックケンはニューギニアイスという名前があるのですが、今のところこの名前以外は聞いたことがないです(ポポンデッタでは)。
 ちなみにエクスポートの缶は白くて、ニューギニアイスの缶は黒いです。だから~~ケン(缶)と呼ばれているわけですが、僕は最近このどちらかを飲むことにしています。
 なぜか。それはSPは飲んでいるときはいいんですが、ひどい二日酔いになるから・・。
少しであればいいんですが、大量(それでも6杯程度)に飲むと大変なことになります。僕の場合2日酔いになっても、大体次の日の昼には完治しているのですが、SPの場合はひどい思いをしたことがあります。なので、パプアに来たときは白い缶が黒い缶がおすすめです(言うまでもないですが、飲み過ぎないに越したことはないです)。
 ちなみにこれら高級ビールのお味はというと、オリオンビールからすべてのコクや深みを抜いたら多分近い味になるのではないでしょうか。
 つまりコクが一切無い水のようなビールなので、最初飲んだ時はなんだこれだったのですが、今となっては美味しくなるのが不思議。
 みなさんもいつかパプアでお楽しみください(多分日本で発売される日は来ないと思うので)。
 以上パプアのビール事情でした。
Lukim yu gen





これがSPです。アイスとは違って、これは本当にパプアでしか飲めないはず。おすすめです!
(もしタイガーが売ってればそっちに浮気してしまいますが・・)
風邪(なんだか病気なんだか分かりませんが)はすっかり完治しました。今週から1週間ぶりに仕事も再開です。
 1週間寝たり起きたりの繰り返しだったので、若干生活リズムが崩れていますが、ぼちぼち活動を再開してます。
 1週間の休みというのは長いもので、我が家にも変化が訪れました。
 まぁ小さな変化ではありますが、現在我が家のバナナが収穫時を迎えて、軒先に干されています。
 今まで特にきっかけがなかったので書いていませんでしたが、我が家の庭には様々なフルーツが育っています。
 筆頭はもちろんさっきも書いたバナナですが、その他にもオレンジにパイナップルにグアバ(ジュースが有名)に名前は知りませんが謎の木の実があります。
もちろん僕が植えたものではないですが、パイナップル好きの僕としては理想的な環境といえます。
そのなかでもやっぱりバナナは一段と輝く存在です。なぜなら他のフルーツはデザートにはなっても主食にはならないから。そう、バナナは少し小腹が減ったとき。もしくは料理が面倒くさい時の心強い味方なのです。
現に先週はバナナにどれだけ救われたか分かりません。
日本にいたときは、自分でバナナなんてほとんど買ったこともなかったですが、今ではVIVAバナナです。
大分バナナについて熱く語ってしまいましたが、今日バナナが収穫されたので、ここ数日は多分バナナ祭りが開催されるのではないでしょうか。
ここで少し疑問が残るのは、収穫したバナナは1度に黄色くなるのか、それとも少しずつ黄色くなるのかということです。
少しずつならまぁなんとか食べれそうですが、もしも一気に黄色くなったら、さすがにひとりで食べることはできません。
まぁその時はスタッフルームにでも持っていけばいい話ではありますが、できるだけゆっくり楽しみたいのが人情というもの。
そんなどうでもいいことを考えながら、今日の夜も更けていきます
Lukim yu gen





1本の木からこれだけ取れます。多分全部で100本位・・もっとあるかも
今日待ちに待ったコンロが復活しました!
 この日が来るまで、毎日毎日コーンフレークとトースト、トーストとコーンフレークの毎日でしたが、今日で終わりです。
 今夜のディナーは二目チャーハン(ピーマンとスパム)。久しぶりのコメの味に感動して全部食べてしまいました。
 しかし、今日コンロは普通に使うことができたのですが、新品の白いコンロの取っ手は茶色になっています。
なぜかというと、今日も取っ手から火が出たからです。
新品のコンロが早くもスクラップになるところでしたが、すぐに鎮火したので、大事には至りませんでした。
なんでも、コンロには問題はなかったけど、購入したガスのレギュレーター(これも新品)の調子が悪いので、ガスが大量に吹き出して火が出たようです。
ん?コンロには問題はない・・??
そうです。実はコンロには何の罪もなく冤罪でした。悪いのはこの間買ったレギュレーターだったのです。
カーペンターによると、コンロの調子が悪くなった日に、誰かがガスボンベを盗もうとして触ったのではないかということ。
それはそれで嫌ですが、今のところ万事解決です。
壊れた(実際は壊れてなかった)コンロは捨てた。ということで口裏を合わせて、古いコンロはカーペンターか誰かの家に運ばれていく予定です(そうしないとカーペンターが会計からお叱りを受けるので・・)

ちなみにまた風邪(病名は不明)が再発してダウンしてます。
ベッドで横になり、抗生物質と抗マラリア薬漬けの日々です・・
Lukim yu gen





ニューコンロ。でもジェネレーターはそのままなので、火力が一定しないのが玉にキズ。
最近は火は吹かないものの、使うときは結構勇気がいります。
 昨日の夜から少し調子がおかしいなとは思ってたんですが、今日の朝起きてみると、熱があり、すっかり病人です。
 関節痛に頭痛に喉の痛み。恒例のことながら、いつなっても嫌なものですね。
 何か腹に入れないと思ってキッチンをさまよう姿はゾンビのようです。
 ともあれ幸いだったのは、今日に限って家に食べ物が豊富にあったこと。
 そう、コンロが壊れてて使えないんで、ビスケット(という名のクラッカー)とフルーツがあったんです。
 たまたま昨日マーケットで衝動買いした、バナナとパイナップル(合わせて5K。150円位)に救われるとは・・自分の先見の明に驚くばかりです(ただの衝動買いですが)
 というわけで、今日は朝から晩までずーっとかやの中で寝てます。この暇な感じは日本でも海外でも変わらないですね。
 本来なら、今日日本からVIPやら女優さん(らしい)とかが来るらしいと聞いていたので、僕にしては珍しく芸能人の追っかけでもしてみようとか思ってたんですが、残念でなりません。
 ともあれ、明日は外来診療の日なので、いくらか患者さんも来るはず。少しだけ忙しくなりそうなので、回復を祈りつつ、今日は早めに寝ようかと思います。
 Lukim yu gen


※前回のブログの日にちを書いてなかったですが、4月2日です。かれこれ1週間以上ビスケットとトーストだけ食べて過ごしてます。
だから体力が落ちたんだろうか・・?
 実は今日僕のコンロが爆発しました(本当)
今までなんだかんだ一人暮らし歴は長かったんで、こっちで一人暮らしをしていてもそんなに目新しいことはなかったんですが、さすがにコンロが爆発した事はなかったので結構驚きました・・。
 といっても別に変な使い方をしたわけじゃないですよ。
 ただ今日の朝起きてみるとコンロの調子が悪かったんで、カーペンターに見てもらったんです。そしたらガスの元栓の辺りの機器の調子が悪いみたいで、新しいのを買って交換。さぁ着火!と思ってコンロに火をつけたんですが、やたらと火力が強い。
変だな変だなと思っていると、なんと火力を調整する取っ手から火を吹き出しているじゃないですか!!
 調整する取っ手から火が出ているんで、火を消したくても消せません。それで、階下のガスの元栓を締めに行こうと思ったんですが、その時それは起きました。
 すべてのガスのコンロから火が噴き出し、下のオーブンは一瞬で真っ赤に・・
 僕の頭は真っ白になりました。
 まぁその後で、下にいたカーペンターがガスの元栓を閉めてくれたので、火事にはならなくて済んだんですが、結構焦りました。
 でももちろん、コンロは今使える状態じゃないので、今は火を使うことがインポッシブルです。
 ではどうすればいいのか・・。そう、それはアウトドアライフ。レッツ火おこしです。
たまたま側にいたセキュリティーに薪の割り方を教えてもらったので、今日と明日はコンロが直る見込みが無いので、今週末は半分アウトドアです。
パプアに来る前は、半分冗談でアウトドア生活をするつもりで、かなりごついナイフなんかを買っていたんですが、まさかこいつがこんなに役に立つとは・・
しかしそれなりに楽しんでいるとはいえ、アウトドアは休日にするもの。
来週にはコンロの修理が終わることを祈るばかりです。
Lukim yu gen



薪割りを教えてくれたセキュリティーのWinston



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叩いたり



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切ったり。まさかパプアで薪割りをすることになるとは・・
 ポポンデッタに限らず、パプアの街中でカメラをパシャパシャ撮っているのは結構デンジャラスなことなので、なかなか写真を取る機会がなかったのですが、ようやく写真を取る機会があったので、そのついでにブログのアップをしておこうかと思います。
 ポポンデッタはパプアニューギニアのORO州の州都に当たる街で、海外沿いから10Km程度内陸にあります。
 州都なのは間違いないんですが、小さな街です。メインロードが1本通っていて、その周りの1区画に都市機能が集まっているようなコンパクトな街といえます。街にはスーパーマーケットが6つ。カイバーが5つ。ホテルが3つ、マーケットが2つ、銀行、郵便局、本屋、パン屋、学校・・
とこんな具合です。
 書いてみると以外とたくさんあるもんですね。自分でもびっくりしました。
 でもいざ観光してみると1日ですべて見て回れることは間違いありません。
 それにスーパーマーケットもカイバーも良し悪しはあれど、取り扱っているものはほぼ同じ。
でもなぜかたくさんあるんですよね。
多分スーパーマーケットが6つもあるのは、どちらかというと多いほうだと思うですが、これが少し不思議です。
 ホテルは3つあるんですが、1つは前に僕が泊まっていたOROゲストハウス。ご飯も出るし時々洗濯もしてくれるので、結構居心地がいいところでした。ちなみに一泊250K(日本円で約7500円)。
 あとは同じゲストハウスのKumul(ピジン語で極楽鳥)ゲストハウスと、コンフォートインホテルです。Kumulゲストハウスの方は少し離れていてよくわかんないんですが、コンフォートインはえらく高いです。
 といっても泊まったことはないのでよくはわかんないんですが、バーでのビールの価格が店頭価格の2倍位します。宿泊料金も相当高いそうなので、利用するのは本当のVIPなんじゃないでしょうか(でも、部屋の鍵はかからないらしい・・)
 ちなみに、ホテルにはさっき言ったバーとポーキーが内設されています。
バーはバーなんですが、どちらかというとポーキーをしている客が飲み物を買う場所のような雰囲気です。
昼間っから電気がついていない暗い部屋で、ゴツイ男達がピロピロと音を立てながらスロットをやっている姿を想像すると、たぶんそんなに違いはないはずです。
 暗い部屋とゴツイ男達が200X年に近い雰囲気を醸し出しているので、女性にはあまり向かない雰囲気と言えます。
というか僕もあんまり近づきたくないです。
ポーキーはというと、スロットのようなものです。パプアに存在するたぶん唯一のギャンブルで、回っているドラムが5つあって、これにポーカーの役のようなものが書いてあります。それが横か斜めでポーカーの役(フルハウスなど)がそろうとお金がもらえるそうです。
そうです。と書いているのはまだやったことがないからで、僕にとって未経験ゾーンです。
僕は日本でもパチスロがあんまり好きじゃないんですが、個々のポーキーはそれ以上に好きになれそうにないです。
うるさくないのはいいですが、無音なのもちょっと・・。さっき言った雰囲気が悪いのも原因の1つなんですが、パチスロと違って、掛金を変えるくらいしかやることがないんです。
本当にそれで面白いんでしょうか・・
 あとは、誰一人笑顔がないことですね。普通は勝っていれば自然に楽しくなってくるものだと思うんですが、未だにポーキーで勝っていそうな人を見たことがないです。
 でもまぁいつかはトライしてみたいですが、そのうちですね。
 今日は長くなっちゃったので、他の場所については、またの機会に書きますね。
 Lukim yu gen




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ポポンデッタのメインストリート



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いつもたくさんの人がたむろしている大きな木。勝手に憩いの木と名付けています



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パプアの有名スーパーの1つパピンドー。ちなみに、この町で「これはどこに売っているんだ?」と聞くと、
とりあえずここに行けと言われます。でも、無いこともしばしば。





ハードウェアショップの1つ。白物家電も扱っています。というかここでしか買えない



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クリスチャンブックショップ。キリスト教関係の書籍が多いです。今度ここで売っている教科書について書いてみますね
引越しが済んだことはすでに書きましたが、まだ僕の家の紹介が住んでいなかったので、紹介したいと思います。
 僕の家は病院の敷地内にあって、フェンスに囲まれた高床の家がそれです。
 以前はフェンスの周りや家の周囲に草木がたくさん生い茂っており、色とりどりの花(虫も)が見られたものですが、現在はバッサリ。カーペンターがすべて刈り取ってしまいました。
 なにもそこまで刈りこまなくても・・
 話がそれましたが、家はパプアでは普通の高床式なので、階下には何もありません。あるのは、洗濯機(最新式!)と蜂の巣が2つだけです。
 というわけで2階へ。
 2階には玄関のドアがあります。本来は金属製のドアと木製のドアが2つある予定なのですが、未だに金属のドアは完成していません。
 建付の悪い鍵をはずしてドアを開けると、そこはリビングルームとキッチンが見えます。
 リビングといっても生活感はいまいち感じられません。というのも、椅子はあるもののクッションはないので座りにくいことと、テーブルがないので何も物を置けないので、今のところあんまりくつろげる状態ではありません。
加えて今はカーペンターが、工事したり、休んだり、お茶を飲んだり(各3分の1づつ)するところになっているので、今はまだ快適に過ごすのは程遠い環境ですね。
キッチンはキッチンです。水道にコンロに冷蔵庫。それに、自分で買った電気ケトルとトースターがあります。棚はたくさんあるのに、ネズミとゴキブリのせいで棚の中に入れることができないのが悩みくらいで、なかなかいいキッチンなんじゃないでしょうか。
次はバスルーム。バスルームといっても当然バスはなく、シャワーのみです。
ちなみに、この家にはソーラーパネルのお湯沸かし器がないので、当然水シャワーです。風呂好きの僕としてはたまにお湯のシャワーを浴びたいところですが、贅沢は敵ですね。
 最後にベッドルーム。これが3つあります。といっても当然住んでいるのが僕一人だけなので、2部屋は空室です。
 この2部屋が問題で、この部屋の話が出ると大体現地の人たちはおんなじ事を言います。
 一番多いのは、「お前1人じゃベッドルームが広すぎるからこっちで結婚しろよ!」
というもので、次に多いのが
「お前の家ベッドルームが余ってるんだろ?俺を住まわせてくれ!」
で、変わり種では
「俺には妹がいるんだ。料理もできるしよく働く。お前の家にどうだ?」
というのもありました。
まぁジョークの一貫なのかもしれないですが、ほとんどみんなおんなじ事を言うんで困ります。まったく何のために協力隊に参加してここに来てるんだか・・
 ともあれ、これが僕の家のすべてです。
 治安があまり良くない事で有名なポポンデッタですが、僕の家ならセキュリティー完備(病院の)。安心して泊まれます。
 もしもポポンデッタにおいでになる際(主に慰霊か飛行機の残骸見物)には是非ご利用ください。虫たち一同おもてなしさせて頂きます(笑)
Lukim yu gen




玄関の様子です。



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アジアン家具・・のクッションが無いものが置いてあります。



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冷蔵庫とコンロが完備!素晴らしい



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まぁトイレですね
 お待たせ。したかどうかは分かりませんが、ブログのアップを再開したいと思います。
 ブログにアップしていなくても、ちまちまパソコン内に書き留めていたんですが、なんと21もの日記が溜まっていました。
 自他共に認める筆不精の自分ですが、まさかこんなに書いているとは・・。書いた当人が一番驚いています。
 ともあれ、一気にこれらをアップするのは、時間的にもお金的にも(本当にシリアスです)バカにならないので、少しずつアップしていきたいと思います。
 たまに日記の日付を書いてあるものもあれば、書いてないやつもあります。
 まぁ全てが3月末から、5月上旬にかけてのものなので、時系列的にはさほど重要ではないと思いますが、まぁもしも
「どうしても知りたい!!」
といった稀有な方がいれば、連絡ください。
 僕自身忘れていますが、頑張って思い出そうと思います(笑)
セラミック時代後期ではありませんが、我が家では、連日のように虫と人との戦いが繰り広げられています。最初はアリ位しか問題にしてなかったんですが、そんなのは序の口でした。今はもう、いろいろな奴らと連日縄張り争いを繰り広げています。
 アリの他には、害虫の代表格ゴキブリです。わざわざ説明するまでもないですが、奴らの機動性と耐久性能には眼を見張るものがあります。
北海道育ちの僕には、南国のゴキブリは最初のうちかなりの驚異だったのですが、最近ようやく木刀で立ち向かえるようになりました。
後はハチですね。我が家の軒下には蜂の巣があることが発覚したのですが、軒下で洗濯をしていると、時折接近戦を挑んでくるので、厄介です(ちなみに子供の時にハチに刺されたことがあるので、結構トラウマ)。
 そのなかでも一番厄介なのはネズミです(虫じゃないですが)。最初はありかと思ったんですが、袋に穴をあけたりするのは、こいつが主役でした。
 もちろん今では、袋でそのまま保管したりはしてないんですが、奴らは丈夫なタッパー位はもろともしません。
実際昨夜は、コメと砂糖が両方やられました・・。コメと砂糖はともかく、奮発して買ったタッパーが1日経たずに壊されると泣きたくなりますね。
今日はいろいろネットで対策を考えていたんですが、ネズミは強力な生き物です。以前読んださいとう・たかをの漫画の「サバイバル」で、主人公がネズミに苦しめられていたシーンがあったんですが、冗談ではなく頭もいいし強いです。
殺鼠剤を撒いてもそれだけじゃなかなか難しいらしいので、いつか猫を飼わないとだめかもしれないですね。
しかし、毎日毎日虫にいろいろ苦しめられているんですが、実はいい点もあるんですよ。
それは部屋が汚くならないことです。
自分はかなり無精者なんですが、汚くしていると虫が沸くので、今のところ部屋は常に清潔です。
まぁ自分の場合いつまで続くか疑問ですが、ここの場合汚さと虫との同居に慣れてしまうと、日本人として大切なものを失ってしまいそうなんで、なるたけ努力したいなぁと思ってます。
Lukim yu gen



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新品のタッパーと買ったばかりの米が・・



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殺鼠剤まで食べられます(これは願ったりかなったりですが)




バスルームはアリが行進しています
 パプアの夜は早く、夜が来ると辺りは真っ暗です。
 夜になると狼(たぶん犬)の遠吠えが毎夜のように聞こえ、鳥が奇声を上げます(普通朝ですが)。
また怖いお兄さんも闊歩しているので、日本にいるとあまり感じることのない、「夜が来ると怖い」というのをとても身近に感じることができます。
 ともあれ、ちょっと上に書きましたが、毎夜のように犬やら鳥やらの声が聞こえるんですよね。
鳥はともかくとして、僕はどちらかというと犬好きなので、犬の遠吠えが聞こえるとすごく嫌だというわけではないです。でも、毎夜のように遠吠えしているのは日本ではあんまりない光景なので、ちょっとした、わんわん物語を彷彿とさせます。
こういうのは犬や鳥に限ったことではなく、パプアではいろんな生き物がワイルド化してるような気がします。
例えば、アリは人間を容赦なく噛んできますし、ハエは赤くもないのに3倍位の速度で飛んでいきます。
人間も・・時々危ないですね。はい。
これはパプアの豊かな熱帯雨林が育んでいるんでしょうか。メイドインパプアは日本産にはないガッツを持っている気がします。
ちなみに、前に書いた気がしますが、部屋の中も虫やら動物たちがいろいろ闊歩しています。羽アリやらトカゲやらゴキブリやら、名前すらよくわかんない奴らもいます。
もちろん嫌われ者ばかりじゃなくて、子供の人気者もたくさんいますよ。名前はよくわかんないですが、いろんな種類のクワガタやカブトムシが毎日見られます。ムシキングクラスにはまだお目にかかってないですが、少年の頃の僕ならきっと胸をときめかせて喜んでいたはずです。
でも、毎朝だとさすがに飽きてきますね。あと、夜の帳の中では元気だったカブトやクワガタは、ライトに突っ込んだせいで朝にはすっかり弱っていて、アリに集られているのが、諸常無常を漂わせます。
まぁそんなわけで、今日もそんなワイルドライフを送っています。正直いうとあんまり虫は好きじゃないんで、早く気密性の高い家に引っ越したい今日この頃です。

引越し前ですね



一番よく見るトカゲ




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スコールだとカエルも雨宿りのようです
 

プロフィール

イトウくん

Author:イトウくん
青年海外協力隊で、パプアニューギニアに派遣中のイトウです。
たまにぼちぼち更新してます。自他共に認める筆不精ですが、好意的なコメントは常時募集中。また、厳しいご指摘も、テレパシーで受け付けております。

 
 
 
 
 
 

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